加藤哲郎のネチズン・カレッジ 総合カリキュラム(2020年1月、コース別・テーマ別に再編、暫定版) 

情報収集センター

綜合カリキュラム

情報学研究

政治学研究

現代史研究

図書館

かと  2020.1.1  老舗IIJのホームページ事業撤退に続いて、2016.1.1から本サイトが移転したJCOMも2017.1.31からHPサービス撤退との知らせ。どうやら、ハードのスマホやタブレット普及、各種Cloudサービス、you tubeなど動画台頭、ソフトのSNS, Twitter, LINE普及の流れに合わせて、ウェブ上の外観とデータの大移動・離合集散が始まっているようです。やむなく本「ネチズンカレッジ」も 、2018年に独自ドメインを取得し、、データの集中管理方式に整理・移行中でしたが、2020年からトップページの時局評論月1回更新に伴い、研究室を、これまでの4年生大学学部学生仕様のカリキュラムから、一橋大学社会学研究科で30年、早稲田大学大学院政治学研究科で7年の教育歴をもとに、大学院修士・博士課程向け専門研究中心カリキュラムに再編します。

 1 情報学研究科

    (1)情報の概念とインターネット

(情報の概念)

(インターネットと学問の変容)

(インターネットとデモクラシー)

    (2)情報戦と平和運動

     (3)情報戦とインテリジェンス

(戦時OSS・戦後CIA)

    (5)崎村茂樹研究

  (6)原爆と原発の情報戦

(日本の核開発)

(原爆・原発報道ーーメディアの問題)

 2 政治学研究科

    (1)国家論と政治学

    (2)社会科学としての政治学

    (3)グローバリゼーション・世界社会フォーラム

    (4)アントニオ・ネグリ『帝国』

    (5)戦後日本政治と世論

    (6)過労死とフォード主義

(過労死)

(ポスト・フォード主義)

    (7) 社会主義・共産主義研究

  (アントニオ・グラムシ)

(ローザ・ルクセンブルグ)

(マルクス主義・社会主義)

 

 3 現代史研究科

    (1)敗戦と占領

     (2) 関東軍防疫給水部=731部隊細菌戦・人体実験研究 

    (3) 戦後史研究

  (日本)

  (象徴天皇制

・「<天皇制民主主義>論」(松村高夫・高草木光 一編『連続講義 東アジア 日本が問われていること』岩波書店、2007年3 月)

・「1942年6月米国『日本プラン』と象徴天皇制」(『世界』2004年12月号掲載論文のインターネット版、。共同通信、東京新聞』『日経新聞』『サンケイ新聞』『京都新聞Japan Times外電英語ニュース報道)

 

    (4)国際社会運動史:旧ソ連日本人粛清史研究>

   (東欧市民革命)

(旧ソ連秘密資料、スターリンに粛清された日本人)

DB「旧ソ連日本人粛清犠牲者・候補者一覧

    (5)20世紀の知識人:国崎定洞とワイマール末期在独日本人

    (ベルリン社会科学研究会)

   DB「在独日本人反帝グループ関係者名簿

(国崎定洞)

(鈴木東民)

(佐野碩)

(福本和夫と河上肇、チャットパダイア)

 (島崎蓊助、竹久夢二、芹沢光治良)

    (6)日本社会運動史・日本共産党史

(社会民主党、社会運動史)

(戦前第一次共産党)

(第二次共産党)

(戦後第三次共産党)

(第四次共産党)

(第五次共産党)

(沖縄非合法共産党 米国共産党日本人部)


4 図書館=書評の倉庫――ためになる本、掘り出しもの 

図書館特別室1 旧ソ連秘密資料集成

図書館特別室2 エッセイ・旅行記・追悼文

図書館特別室3 ネチズン・カレッジ生成記録

図書館特別室4 1999年度全国8大学学生政治意識調査集計結果 2005一橋大学学生意識調査結果

  


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