加藤哲郎の仕事

加藤「日本における『原子力の平和利用』の出発,『日本の社会主義ーー原爆反対・原発推進の論理』,「SFとしての『原子力平和利用』」(その毎日新聞版、you tube版)日独同盟に風穴をあけた日本人<崎村茂樹>探索」,「情報戦のなかの『亡命』知識人」,「社会民主主義の国際連帯と生命力「戦後米国の情報戦と60年安保ーーウィロビーから岸信介まで」,「アメリカニズムと情報戦」,「『国際歴史探偵』の20年,「731部隊二木秀雄の免責と復権」,ka「戦争の記憶:ゾルゲ事件、731部隊、シベリア抑留」

2017.6.1 私の久しぶりの書きおろし「飽食した悪魔」の戦後ーー731部隊・二木秀雄と「政界ジープ」』は、5月25日に花伝社から刊行されました。満州侵略の関東軍731細菌戦部隊の、敗戦後における隠蔽・免責・復権のメカニズムと、731部隊医師・二木秀雄『政界ジープ』対佐和慶太郎『真相』の、戦後10年にわたる時局雑誌の興亡が目玉です。400頁税込み3780円とやや高価ですが、アマゾンやお近くの書店で、ぜひお求めください。

 



 

    

 

 

 

 





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