加藤哲郎のネチズン・カレッジ 2017新装版  

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Welcome to "Netizen College" !  last updated:August 1, 2022, next update: September1, 2022 ?予定(月1回更新予定ですが病気療養中は不定期です)

戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にし て起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこそ、平和の道徳的優越性がある」(丸山眞男 )、■震災・原発情報リンク「IMAGINE! イマジン」)、■学術論文データベ ース深草徹「学術会議任命拒否ーー憲法の視座から見る」ka木俣 雅晴「オーギュスト・ブランキの革命思想加藤「『国際歴史探偵』の20年」、大正生れの歌・探索記(2018年版)、「731部隊と旧優生保護法強制不妊手術を結ぶ優生思想(you tube, 戦医研論文)」、加藤編『ゾルゲ事件史料集成——太田耐造関係文書』 全10巻(不二出版、2018年7月第1巻所収、加藤解説「ゾルゲ事件研究と『太田耐造文書』」),「大学のグローバル化と日本の社会科学」ka「20世紀社会主義・革命運動史を21世紀にどう描くかka「コミンテルン創立100年、研究回顧50年」.ka「「日本のコロナ対応にみる731部隊・100部隊の影」,ka「戦前の防疫政策・優生思想と現代」

 情報の海におぼれず、情報の森から離れず、批判的知性のネットワ ークを

ウクライナでのNBC(核生物化学)戦争と、安倍晋三の国葬に反対します!

Welcome to KATO Tetsuro's Global Netizen College! English is here

かと  2022年8月1日 しばらくぶりの更新です。この間、ウクライナ戦争も、参院選自民党圧勝も、安倍晋三への統一教会家族による個人テロも、ごく最近のコロナウィルス感染の第7波も横目で見ながら、ひたすら自分自身の「オーバーホール」につとめてきました。昨年末人間ドックで見つかった不具合の精密検査で、放っておくと動脈瘤破裂にいたる腹部大動脈瘤がみつかり、6月末にその除去と人工血管への置き換え手術になりました。心臓病専門病院での高度医療技術に委ねましたが、術後1週間は生死の境界をさまよう、強烈な体験でした。ようやく7月下旬に退院できましたが、この間皆様から多くの問い合わせ・励まし・お見舞いを頂き、また多くの皆様から学術著作等のご恵贈を受けましたが、個別には対応できず、大変失礼しました。退院後も、血栓・狭心症の第二次手術、前立腺がん摘出の第三次手術を行う予定で、年内は皆様の問い合わせやご要望には応えられない入退院の繰り返しになりますが、失礼のほど、ご了解ください。

かと この間の気力の支えは、昨年来、獣医学の小河孝教授とのコラボで進めてきた共著『731部隊と100部隊ーー知られざる人獣共通感染症研究部隊』(花伝社)の刊行でした。7月18日に横浜で予定されていた講演も小河教授に代わっていただき、なんとか8月12日発売に間に合わせることができました。

http://www.kadensha.net/books/2022/202208%20731butaito100butai.html

https://www.amazon.co.jp/731部隊と100部隊-知られざる人獣共通感染症研究部隊-加藤-哲郎/dp/4763420186

小河教授の7月18日講演も、731部隊と100部隊ー人獣共通感染症への戦争動員

https://www.youtube.com/watch?v=w-qRO3dAA4E としてyou tubeで見ることができます。

かと 政治的問題で言いたいこともありますが、ロシアのウクライナ侵略とNBC(核生物化学)兵器についてだけは、『731部隊と100部隊』第1章で述べておきました。安倍晋三の統一教会との繋がりと「国葬」その他の問題は、下記の情報サイトの紹介の範囲内にとどめておきます。

かと ウクライナ戦争の意味と終結の方向性について、世界でも、日本のリベラル・左翼勢力の中でも、大きな意見の分岐が生まれています。

● 国際的には、かたやジョン・ミアシャイマー、エマニュエル・トッド、ヘンリー・キッシンジャー、ユルゲン・ハーバーマス等を含む、米国=NATO東方拡大責任論、アメリカ帝国主義主因論、ウクライナ東部・クリミアのロシアへの移譲容認の即時停戦論、

https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20220413-00291294

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00122/052400131/

https://www.yomiuri.co.jp/world/20220527-OYT1T50322/

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2022/0502.html

https://www.murc.jp/chairman/column/col_220510/

● こなた、プーチンのロシアの国際法違反のウクライナ侵略を批判し、ウクライナ民衆の国民的抵抗こそ正義として国際的に支援、中立国フィンランドやスウェーデンのNATO加盟申請を含め、第二次世界大戦以来の世界史の転機に入ったとする帝国主義ロシア糾弾、プーチン打倒論。マルクス主義者を称するポール・メイソンやドイツ連立政権内の緑の党ベーアボック外相らが、その最前線に在ります。

http://chikyuza.net/archives/119527

https://www.jrcl.jp/wolrd_revolution/27086-1/

https://sakisiru.jp/26677

かと 私自身はプーチンのロシアによる侵略、国際法違反を糾弾して侵略戦争を止めさせる立場ですが、当初のキエフ攻略の失敗はともかく、東部ドンパスでのロシア軍の攻勢は続き、長期戦になると考えられます。

かと 日本では、例えば、かたやロシア批判を明確にする、

●醍醐 聰さんツイッターー

https://twitter.com/shichoshacommu2?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

●深草徹さんブログ  http://tofuka01.blog.fc2.com

  ●高世仁さんブログ https://takase.hatenablog.jp

●「みずき」さんブログ http://mizukith.blog91.fc2.com 

かと こなた、双方の情報戦・情報操作や歴史的事情を考慮して、ロシアを追いつめないかたちでの停戦・妥協点をも探る、

●田中宇さん国際ニュース解説 https://tanakanews.com

●「アリの一言」さんブログ https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara

●「世に倦む日々」さん  https://critic20.exblog.jp

かと 和田春樹さんらの声明や、琉球新報社説の評価が、分岐点になっています。以下のようなさまざまな意見を、時々覗いて考えていきます。

https://www.roshiashi.com/post/和田春樹会員をはじめとする有志による声明「ウクライナ戦争を1日でも早く止めるために日本政府は何をなすべきか」

https://mainichi.jp/articles/20220515/k00/00m/030/141000c

https://digital.asahi.com/articles/ASQ5B319NQ52UPQJ001.html

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1521022.html

https://twitter.com/masataka_ishida/status/1528256200499810305

http://chikyuza.net/archives/119525

https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/nation/dailyshincho-849696.htm

http://chikyuza.net/archives/119646

かと なお、戦争勃発で後景に退いた新型コロナウィルスの問題については、昨年夏以来、毎月2回のペースで「パンデミックと731部隊の影」の対面講演を続けてきました。多くは下記のyou tubeに入っていますので、クリックしてご笑覧ください。ここでも、ワクチン接種への態度をめぐって、第7波への対策をめぐって、大きな意見の相違が現れていますが、この点は省略します。 

●東京オリンピック・パラリンピック強行との関係、

https://www.youtube.com/watch?v=01gt8vWDJ1A&t=7s

●映画「スパイの妻」から見たパンデミック、

https://www.youtube.com/watch?v=smgAbMjmfRM

●731部隊・100部隊から「ワクチン村」へ。

https://www.youtube.com/watch?v=cJhMbXRZ7G4&t=3236s

.●「2020年永寿総合病院クラスターから見えた731部隊の影は戦時インドネシアの人体実験につながるーー倉内喜久雄の戦争責任」

.https://www.youtube.com/watch?v=z3Z25-FnLT8

.●「新・1940年体制」ともいうべき国家安全保障、治安・経済政策に従属した日本の感染対策、

https://www.youtube.com/watch?v=3aqXTdIxQmE

ka「生き残った感染症村、ワクチン村・優生思想ー厚生省・厚生技官・医療政治と差別の問題」二木秀雄と長友浪男を事例にして、

https://www.youtube.com/watch?v=OKzwQxbwaeY

ka「感染症の世界史への日本の遺産ーー京大・戸田正三と東大・安東洪次の戦後責任」

https://www.youtube.com/watch?v=-tfhAW2mi6I

かと 『戦争と医学』誌22巻(2021年12月)に寄稿した「ka戦前の防疫政策・優生思想と現代」をアップしました。ゾルゲ事件関係で、『毎日新聞』2月13日学芸欄のインタビューに答えています。日独関係史がらみで、『岩手日報』2月20日の社会面トップ記事、「可児和夫探索」の調査取材に協力しました。可児和夫は、ナチス・ドイツ敗北後に日本に帰国せずベルリン近郊に留まりソ連軍に検挙された医師・ジャーナリストで、もともとナチスの作った東独のザクセンハウゼン強制収容所に、1945−50年収監されていた唯一の日本人で、片山千代ウクライナ「ホロドモール」体験に似た収容所体験記「日本人の体験した25時ーー東独のソ連収容所の地獄の記録」(『文藝春秋』1951年2月)を残した、現代史の貴重な証言者です。

かと本学には、以下のようなセクションがあります。学びを志す方は、 どちらのドアからでも、ご自由にお入り下さい。

加藤哲郎研究室(学長兼事務員の自己紹介当研究室刊行物一覧、エッセイ等)

新総合カリキュラム(2020年1月、大学院レベルの専修コースに再編しました)

情報学研究室(必修カリキュラム、 リンク集処理センターと歴史探偵収集センターが両輪です)

政治学研究室総合カリキュラム、永久保存版論文・エッセイ多数収録)

現代史研究室総合カリキュラム、日本現代史、旧ソ連秘密資料もあります)


情報収集センター (本学の目玉で特別研究室ka731部隊『「飽食した悪魔」の戦後』特集、「現代史の謎解き」「国際歴史探偵」の宝庫、データベース「旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧」「在独日本人反帝グループ関係者名簿 」「旧ソ連秘密資料センター」などが入っています!)

イマジンIMAGINE!(3.11FUKUSHIMA後更新)、■Global IMAGINE、■IMAGINE GALLERY、■「戦争の記憶」 (番外ka大正生れの歌(2018年版) 」「100人の地球村 」)

特別研究室731部隊研究・『「飽食した悪魔」の戦後』特集:「2019年の尋ね人」=731部隊結核班長「二木秀雄」、元北海道副知事「長友浪男」について、情報をお寄せください! ( 戦医研論文、「731部隊と旧優生保護法強制不妊手術を結ぶ優生思想(you tube)」


 

学術論文データベ ース図書館 (書評の部屋、エッセイ集カレッジ日誌(過去ログ) 、「98-06ベルリン便り」99-12 メキシコ便り」「パンデミックの政治学2009」、竹久 夢二探訪記」もあります) 


国際交流センター (Global Netizen College only in English
客員教授ボブ・ジェソップ研究室 (イギリスの国家論者Bob Jessopの Homepageと直結、最新論文をダウンロードできます)
† 客員名誉教授故ロブ・スティーヴン研究 室(オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学、「日本 =ポスト・フォード主義国際論争」の私の共著者、2001年4月18日永眠。遺稿"Competing Capitalisms and Contrasting Crises: Japanese and Anglo-Capitalism"
† For the Eternal Memories of Prof. Mikhail Masaovich Sudo, Dr. Jasim Uddin Ahmed , and Mr. Allan Sadaminovich Sasaki(2011年1月、本カレッジの発展に多大の貢献をした、須藤政尾遺児ミハイル・スドー教授、ヤシム・アハメッド博士、健物貞一遺児アラン・ササキさん追悼ページ)、 

 

 Since Aug.15,1997で、2020年1月に大幅改訂しました。開設以来の、ちょっと嬉しく恥ずかしい話。WWW上の学術サイトを紹介するメール マガジン"Academic Resource Guide"第3号「Guide & Review」で、本HPが学術研究に有用な「定番」サイトに選ばれました。ありがたく また光栄なことで、今後も「定番」の名に恥じないよう、充実・更新に励みます。同 サイトは、学術研究HPの総合ガイドになっていますから、ぜひ一度お試しを! 「Yahoo Japan」では「社会科学/政 治学」で注目クールサイトに登録され、特別室「テル コ・ビリチ探索記」が「今日のオススメ」に、「IMAGINE! イマジン」が「今週のオススメ」に入りました。「LYCOS JAPAN」では「政治 学・政治思想」のベストサイトにされていましたが、いつのまにか検索サイトごと「Infoseek」に買収され、「学び・政治思想 」でオススメ・マークを頂いたようです。『エコノミスト』では、 なぜか「イ ンターネットで政治学」の「プロ」にされましたが、河合塾の「研究者インフォー メーション 政治学」では「もっとも充実した政治学関係HP」、早稲田塾の「Good Professor」では、「グローバ ル・シチズンのための情報政治学を発信」という評価をいただきました。「日経新聞・I Tニュース」では「学術 サイトとしては異常な?人気サイトのひとつ」として、「リクルート進学ネッ ト」にも顔を出し、「インターネットで時空を超える大学教員」なんて紹介されました。朝日新聞社アエラ・ムック『マスコミに 入る』で、元勤務先一橋大学の私のゼミナールが、なぜか「マスコミに強い大学 」のゼミ単位東日本代表に選ばれ「堅実・純粋な感 性」を養う「社会への関心が高い『問題意識』の強い学生が集う」ゼミナール として紹介されました。「 ナレッジステーション 」には、「政治学 ・おすすめ本」を寄せています。早稲田大学客員教授の時に、共同通信配信全国地方紙掲載「こんにち話」で「国際歴史探偵 」と認定していただき、法政大学大原社会問題研究所で「『国際歴史探偵』の20年」を話させていただきました。恥ずかしながら、ありがとうございました。

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学長 加 藤 哲 郎  Dr. Kato Tetsuro     

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